便利情報

物価上昇時代の節約術

こんにちは、物価上昇が続く現代において、節約術はとても重要です。特に、障害者の方々は生活に必要な医療費や介護費が高額になりがちなため、より効果的な節約術が求められます。今回は、物価上昇時代におすすめの障害者向け節約術を優先順位の高いものからご紹介します。

家①計簿をつける
家計簿をつけることで、自分がどのような支出をしているかを把握し、ムダな出費を減らすことができます。家計簿をつける際には、スマートフォンやタブレットにあるアプリを使うのもおすすめです。アプリには、支出の自動計算機能やグラフ表示機能などがあり、より簡単に家計管理ができます。
基本は銀行口座で管理している方が多いかと思うので、銀行口座をデジタルで管理できるようにネットバンク登録はしたほうが良いと思いますが、銀行口座をネットで確認できる方は
先ず無料で利用出来る家計簿アプリとしておすすめなのは「お金のコンパス」です。
無料ですが連携できる口座も不足ないですし、銀行口座をだけでなくクレカとの連携や金融資産管理もできるので家計簿アプリ入門としては十分です。

お金のコンパスリンク先

ただし、自分の場合はもっと詳細に知りたいし、持株会の管理もしたかったので、有料ではありますが、マネーフォワードの有料プラン(プレミアムプラン)を使っています。自分の管理したい口座を全て連携できるのと、週次月次でレポートもあがってくるので、自分の収支傾向が可視化されます。

マネーフォワードリンク先

②費用を抑え節約する
費用の考え方として、主に固定費と変動費というものがあります。
変動費は収入の増減によって、変動する費用で、家計内の費用で言えばもらった収入(個人でいえば給与)に対してかかる住民税や所得税が変動費にあたります。
ただしこれらのいわゆる節税対策に関しては私のような低所得者(悲しいですが)にはあまり効果がすくなく高所得者や個人事業主の方の特権だったりするので今回の内容からは割愛します。
厳密に言えばIDECOとかNISAふるさと納税などで節税効果ゼロではないですが、上記の理由で効果がほぼなく、節税よりも節約が重要になるため固定費削減が肝要になります。
固定費は変動費と反して収入の増減に関わらず固定されている費用でこの固定費削減が肝です。
出来れば上記家計簿アプリで計算された影響の多い固定費(住宅費や通信費、交際費であることが多い)以下の費用も削減可能です。

★シャワーヘッドで光熱費を抑える
電気やガス、水道などの光熱費はライフラインと言われ、生活維持していくために必須の固定費ですが、必須だからこそ削除するのではなく節約するのがのポイントの一つです。電気代を抑えるためには、LED電球への交換やエアコンの温度調整、電気製品の待機電力カットなどが有効です。また、水道代を抑えるためには、節水グッズの使用やシャワーヘッドの交換などがおすすめです。下記のもので大幅な節電に成功してますのでお試しください。

★電気毛布
冬場の暖房温度を4度下げていました(電気毛布なしで、28度設定電気毛布ありで24度設定)
電気代は自由化もあり相みつで既存供給業者から削減も可能ですが、シ家電を変えるだけで光熱費削減できるのは楽ですよね。

一定額以上のものは購入前に調べる
昨年引っ越しの際に家電や家具などを購入しましたがそれらの商品を購入する前に、値段や性能などを調べることで、無駄な出費を避けることができます。私の場合1万円という額以上のルールにしていますが特に、大型家電や自動車など高額な商品を購入する場合は、慎重に検討することが大切です。

外食をとコンビニを控える
外食は、家庭で料理をするよりも割高になりがちです。節約のためには、外食を控えて、自炊に切り替えることがおすすめです。また、外食をする際には、ランチタイムや平日限定の割引サービスを利用することで、費用を節約することもできます。
そして上記家計簿アプリを付けてわかったのはコンビニでの消費額多いということでした。
コンビニは元々商品が割高なうええに新商品やお菓子など余計な物をこう縫うウする傾向にあるので、コンビニ禁止にしました。
その代わりに消費財など必要なものはネットで探して最も安いものを購入し、急にコンビニにいくことをやめました。
また食費に関しても空腹もつらいので、空腹時にすぐ食べれて保存もきき、安いという物とようやくであいました。
冷凍うどんです。
冷凍していれば日持ちをきにする必要もないのと、食事の際はレンジですぐ用意も出来ます。
消費財のネット購入と冷凍うどんのストックによりコンビニにいくことがなくなったので出費が改善されました。
WBCで大谷翔平がオーストラリア戦で看板直撃の際に直撃したセールスフォースの横にあるシマダヤの冷凍うどんであれば一食65円です。


あとはエバラプチっとうどんとヒガシマルのうどんスープなど日替わりで飽きないようにしていますが、食費の大幅な低減とコンビニ利用が無くなり固定費削減になりましたので参考になれば嬉しいです。

以上、物価上昇時代におすすめの障害者向け節約術をご紹介しました。これらの方法をうまく活用して、お金を節約していきましょう。ただし、節約は健康や生活の質に影響を与えることがあるため、必要な支出や健康維持のために必要な支出は、優先的に行うようにしましょう。